株式トレード ギャップハンター

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株式市場で昼休みをなくすかどうかの議論は、今までに何度も提案されては
見送られるといったことが繰り返されています。

日経225先物は日本取引所グループに入る前の大阪証券取引所時代に昼休み
が廃止されましたし、FXは言うまでもなく週末を除いた24時間取引です。

昼休みのある証券取引所というのは先進国では日本だけだから、今すぐ廃止
しろといった声もありますし、トレードチャンスを奪う時代遅れの施策だと
いった批判も少なくありません。

しかし、休み時間をはさむことで「窓」ができやすいという点がメリットに
なることもある
のです。

銘柄によっては昼休み中に何らかのニュースが流れたり、需給が大きく変化
するなどして、前場の終値と後場の始値に大きな差が出ることがあります。

FXであれば週末の終値と週明けの始値で窓がみられることが一般的ですが、
株式トレードの場合には毎日窓開けや窓埋めが起こる可能性があるのです。

この「窓」のことを、英語では「ウインドウ」とは言わずに「ギャップ」と
呼びますが、証券ディーラーとして22年間にわたって複数の証券会社を渡り
歩いてきたというグロースアドバイザーズの山本伸一さんはギャップこそが
株式トレードで安全に稼ぐための一つのポイント
だと指摘します。

もちろん、株式取引において絶対や確実はありませんから、「比較的」安全
という意味でしかありませんが、ギャンブルトレードをするよりは優位性が
あると言えます。

そこで、時間に追われる個人投資家であっても無理なくギャップを有効活用
した株式トレードの手法として、山本さんが考案したのが「株式トレード 
ギャップハンター
」です。

前場が終わった昼休み中に銘柄の絞り込みをおこなっておき、後場の寄付で
条件を満たしていればエントリーします。

銘柄の絞り込みやエントリーするにあたって裁量判断は必要ですが、判断は
人によって異なるとは言っても、過去のトレード経験や知識によって違うと
いうものではなく、資金量によって銘柄選びが違うという方が適切です。

もちろん、「株式トレード ギャップハンター」ではエントリーだけでなく
利益確定・損切りも明確にルール化されていますので迷いません
し、その上
デイトレード手法ですので、何日もポジションを持つことはありません。

「株式トレード ギャップハンター」では空売りがメインになりますので、
信用口座が必要ですし、銘柄によってはCFDを使うほうが有利な場合もあり
ます。

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