マーケットイグノア コツコツバージョン

kotukotu

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マーケットイグノア コツコツバージョン」だけに限った話ではなく、FX
自動売買システムは、最終的には運用成績で判断するしかありません。

どれだけ、能書きが素晴らしいものだったとしても、ドローダウンを更新し
続けるようなFX自動売買システムでは使いものにならないからです。

しかし、運用成績だけを見てロジックは一切無視というのも問題です。

損切りを一切しないとか、ナンピン・マーチンゲールを多用するロジックと
いうのは、常に相当な警戒をしながら運用しないとと危険だからです。

「マーケットイグノア コツコツバージョン」はマーチンゲールは行いますが
ナンピンはしないというロジックを採用
しています。

つまり、負けトレードが確定し損失が出た時点で、次のトレードではロット
サイズを2倍でエントリーという具合に、最大5回まで、ロットサイズを倍増
していきます。(6回目以降は初期ロットの2^5=32倍で固定)

また、リミットは33pips固定、ストップは96pips固定と損切りが深いという
点にも注目する必要があります。

肝心のトレードルールに関しては、勝率が相場状況に一切左右されないもの
を使用しているとしか書かれていませんので基本的にはブラックボックスと
考えたほうが無難です。

このあたりは好き嫌いが分かれますから、マーチンゲールを敵視する人から
すれば「極悪システム」と即答するでしょうし、利大損小じゃないからダメ
とか、ロジックがブラックボックスでは信用出来ないので0点と結論付ける
レビューサイトも出てくるでしょうね。

個人的には、バックテストやフォワードテストの様子から、1日1回は運用を
チェックして負けが増えてくれば手動でシステムを止めるといった裁量込み
で動かしてみると、それなりのパフォーマンスが出るのではないか
といった
ところです。

マーケットイグノア コツコツバージョンは、ほったらかしで任せておけば
勝手に儲かるという考えだと痛い目にあうかもしれませんね。

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