クロトレ クロスライントレーディング

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日経平均株価とドル円相場には相関関係が見られる
事を、あなたは知っていますか?

今知ったという人もいれば、東証の参加者は外国人投資家が半分以上という
状況ですから、これをもって「経済植民地」などと揶揄する人も少なくあり
ませんが、話がそれますので割愛します。

外国人投資家は、主要通貨の中ではマイナーな日本円を持つことは少なく、
なんだかんだいっても「基幹通貨」である米ドルの存在は強いこともあって
ドルで持つことが一般的であり、ドルを円に両替してから東証で株式を売買
するわけです。

その結果、株式の売買が為替市場にも影響を与えることから相関関係が発生
する
と説明されるわけですが、株式取引でペアトレード(サヤ取り、アービ
トラージ)などを知っていれば、同じようなことが可能ではないかと思うの
ではないでしょうか。

そこで、日経平均株価とドル円相場における「サヤの開閉」を見ながら稼ぐ
のがクロスライントレーディング(クロトレ)の考え方です。

つまり、日経平均株価とドル円でペアトレードを行うのです。

日経平均側は日経225ETF、CFD、現物と値動きが異なる場合があるとして
も日経225先物(ミニ)も使えますが、新たに取引業者と契約するのが面倒
だというのであれば、あなたが現在利用しているブローカーで選べる選択肢
でトレードをするといいでしょう。

クロトレ開発者の小笠原良行さんは、数年前にバイナリーオプション向けの
トレードツールを量産していたこともあって、あなたも知っているかもしれ
ませんが、特に初期の頃はシグナルがあまりに少なく、役に立たなかったと
いう印象です。

最近はツールの出来もこなれてきた印象がありますが、クロトレの場合には
どうでしょうか?

クロトレの場合も24時間動かし続けて、トレードチャンスを待つスタンスは
変わりませんので、ああたが寝ている真夜中や仕事中にシグナルがでること
も珍しくありません。

あなたの生活スタイルに合わなければクロトレは不向きです。

シグナルが出るのは1日平均4回程度ですが、スキャルピングほどには瞬時の
対応が求められるわけではありませんし、メール配信も可能ですから多少の
遅延があっても対応できますし、全てのトレードチャンスでエントリーする
必要はないと割り切れば使えるかもしれませんね。

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