20代不動産投資法

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1000名以上の不動産投資家を育成してきたという坂本憲彦さんは不動産投資
アドバイザー・ファイナンシャルプランナーとして活動していますが、以前は
某大手地方銀行で融資担当として300件以上を担当したといいます。

不動産投資では、ポケットマネーだけでは物件を買うことは不可能なケースが
珍しくありませんから金融機関から融資を受けることが一般的です。

特に不動産投資をこれから始めようと思っている段階であれば、不動産投資の
実績もなければ、返済するのが今の仕事からの収入と、融資を受けて購入する
物件からの家賃収入しかありません。

サラリーマン大家さんには「高いハードル」だということがわかるでしょう。

そこで重要なのが、金融機関によって微妙に異なる融資審査基準を理解できて
いるかどうか、融資を受けるためのノウハウを持ち合わせているか
という点に
なります。

銀行の融資の基本的な考え方は、「その事業を継続して行っている人にお金を
貸す」という態度ですから、新たに何かを始めるという人に対しては不良債権
のおそれもあることから、融資態度は厳しくなりがち
です。

たとえ元銀行員であっても、預金担当や営業といった部署しか経験していない
とローンの審査基準を知らないことも珍しくありません。

だからこそ、融資審査で豊富な経験を持つ坂本さんは、不動産投資においては
非常に有利なわけです。

また、不動産投資においては、融資以外にも、物件探しや空室対策など重要な
ポイントは数多くありますが、これらは不動産業者でなくても身につける事が
可能としても、融資だけはインサイダーでないと知らないことが多いのです。

逆に言えば、「融資のキモ」を知ってしまえば、融資という面では「信用」が
著しく低い20代の若者であっても、金融機関から希望額の融資を引き出して、
欲しい物件を手に入れて安定的に家賃報酬を得られるようになるのです。

その物件探しから融資、空室対策というノウハウを全くの不動産投資未経験者
でもわかりやすく説明したのが「20代不動産投資法」です。

人間的な面ではなく「金融面での信用」が全般的に低い20代であっても成功
できるという意味ですから、あなたが30歳以上であっても問題ありません。

クレジットカードを所有して、奨学金やカーローンなどを完済した金融面での
信用が豊富にある人であれば有利なことはいうまでもありません。

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