プロフェッショナルトレーダーの教科書

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FXトレードでの稼ぎ方、株式トレードでの稼ぎ方という内容はわかりやすい
一方で、テクニカルがどうだといった表面的なことばかりに振り回されると
ギャンブルトレードから逃れることは出来ずに一文無しになるだけです。

これだけだと意味がわからないと思いますので詳しく見て行きましょう。

FXにせよ、株式にせよ、エントリーをすることで「リスクの引き受け手」に
なるわけですから、仕事でも危険物を扱う際には防護服や安全帽などを着用
したり、別の部屋から遠隔操作をするといった具合にリスクを下げる作業を
行うわけです。

東海村JCO臨界事故のように効率的だからといって、バケツで放射性物質を
かき混ぜることが論外であることは作業員自ら被曝して明らかになりました
し、福島第1原発事故後の対応をみればわかると思います。

トレードでも同様にリスクを下げるための手立てを行う必要があるわけです
が、損切りをしっかりと設定しておけば問題ないといった短絡的なことだけ
では不十分
なのです。(当然、ストップが重要なことは間違いありません)

ストップを設定したとしても、為替相場の急変でスリッページが恐ろしい程
動いてしまっては実質的に役に立ちませんし、株式市場であればストップ安
やストップ高が何日も続けば、損切りしたくてもできないという状況に追い
込まれるわけです。

損切りが出来ないままにマージンコールを迎えて強制決済された挙句、巨額
のマイナスが残るというのでは、結果的にはギャンブルトレードと言わざる
をえません。

プロトレーダーは「安いときに買って、高いときに売る」という単純な取引
は行いません。

トレードという技術を体に刷り込ませることで、常にリスクを下げる方向に
行動できるようになります。

といっても、「トレードをしないのが最大のリスク対策」などとひねくれた
事をいっても意味がありませんから、最低限のリスクでトレードを行い利益
を出す方法を身につける必要があります。

そこで役立つのが「プロフェッショナルトレーダーの教科書」です。

FX、株式が対象となっていますが、正しいトレードを知れば、先物やCFD、
オプションなどにも応用がききますし、不動産投資は少し特殊ですがリスク
管理の考え方自体は参考になることも少なくないでしょう。

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