225デイトレードライジング

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日経225先物で無理なく稼ぎ続けたいと思わない人は誰ひとりとしていないとは
思いますが、思い通りに稼げないどころか一文無しになって撤退せざるをえなく
なる人が少なくありません。

「少数の勝ち組」と「大多数の負け組」にわかれる状況は改めて説明するまでも
ないと思いますが、225先物と225オプションで2006年以降、月単位でマイナス
になったことがないというsinさんが何をしているのか知りたくありませんか?

日経225オプションのトレード手法については、「アシュラトレード」を見れば
分かりますので省略しますが、日経225先物は「225デイトレードライジング
というマニュアルとして新たに公開されました。

225デイトレードライジングの特徴をまとめると、以下の3点になります。

  • 今後の相場予測
  • きめ細かな取引戦略
  • リスク管理

あなたは具体的なスケジュールにもとづいてトレードをしていますか?

多くの市場参加者が注目している経済指標の発表直後は大きな値動きがあるから
思わぬ損失を被らないために発表前にポジションを全て処分するとか、経済指標
狙いのトレードをするといったところでしょうか。

寄引トレードをするなら、8時頃に日経平均の4本値などをチェックしてトレード
内容を決めるといった具合でしょうね。

インジケータなどでシグナルが出たらトレードをするので、特にスケジュールは
気にしていないかもしれませんね。

しかし、225デイトレードライジングは何時何分に何をするという作業内容まで
具体的に決まっています
が、単に個人の都合に合わせたスケジュールではなく、
あくまでも相場予測に従ったものであるという点が重要です。

相場予測を具体的に明確化しているからこそ、取引戦略もスケジュール化できる
ようになるわけです。

朝8時半からスタートし、日中取引でエントリーしたポジションは持ち越すこと
なく大引までにクローズさせますし、ナイトセッションの寄り付きでエントリー
したポジションも18時までには全て決済します。

オーバーナイトや週またぎをすると、取引時間外の思わぬ事態が発生してしまう
と損切りができないままに損失が雪だるま式に膨らむ危険がありますので、デイ
トレード手法の「225デイトレードライジング」においてはコマメにエントリー
とクローズを繰り返しているわけです。

取引手数料がモッタイナイから短時間で何度もポジションを持ち帰るのは止めた
方が良いとあなたが思っているのであれば、「225デイトレードライジング」は
不向き
です。

スイングトレード向けの日経225先物トレード手法を探したほうがいいです。

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