金銀アービ

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金相場は2011年から2013年にかけて最高値を出した後、10年以上にわたって
続いてきた上昇基調から下落傾向に切り替わったと言われています。

このため、金価格が高騰し続けるという前提に立って考えられたトレード手法
やトレードツールのパフォーマンスが悪化
し続いています。

バブル崩壊前のように、土地や株は買えば上がるものだから、一時的に下落を
しても持ち続けていればいいといった発想で金のトレードをしていると塩漬け
するか、先物であればマージンコールが来て強制決済で大損するという結果に
なるだけです。

あなたも今までに経験したことがあるかもしれませんね。

そこで、ファイナンシャルプランナーでトレーダーというトレーダー相良さん
が着目したのが「金銀レシオ」(GSR)です。

GSRの値自体に意味があるというよりは、GSRが上昇すると景気後退で、下落
すると景気拡大という具合に数値が用いられたり、金融市場の混乱を予告する
指標としても活用されています。

しかし、トレーダー相良さんは金銀レシオを金相場と銀相場のアービトラージ
をするための指標として用いた
ことが「金銀アービ」のポイントなのです。

過去40年間のデータを元にして、金銀レシオの値から、どのようにトレードを
すればいいのかを、金銀アービでは具体的に説明しています。

簡単にいえば、割高な方を売って割安な方を買い、その後は割安・割高という
状況が解消されればポジションをクローズして利益確定という流れ
です。

金と銀の現在の価格と、金銀レシオを計算するための電卓などが用意できれば
他に複雑怪奇なトレードツールなどは一切必要ありません。

毎回、電卓に数値を入れるのが面倒くさければ、Excelなどに計算式を用意して
おけば、数値を入れるだけで自動的に金銀レシオを計算しますので手間もかかり
ません。

個人が金相場や銀相場の取引ができるのかといった疑問を持っているかも知れ
ませんが、商品取引会社に新たに口座を開かなくてもCFDやFX(金ドル・銀ドル)
などを使えば少額から取引ができます。

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