Futures Legend

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日経225先物以外にも先物であれば共通して使用できるというトレード手法が
Futures Legend」です。

「Futures Legend」の最大の特徴はトレード回数の少なさです。

投資集団タートルズが用いた改良型「20日ブレイクアウト戦略」トレード戦略
をもとに、専業トレーダーのsinさんが更にアレンジしたシンプルな手法です。

日経225先物でも年10回も取引するかどうかというレベルですから、それこそ
1日10回以上トレードしている人からすれば信じられないかもしれませんね。

スキャルピングやデイトレードなどのような売買回数が多いトレードは、それ
自体が利益を増やすというよりはリスク回避のために行うケースが一般的です
から、合計の利益額だけを見れば取引回数が少ない方がいいのです。

しかし、金融危機や災害などによって生じる突発的な相場の急変に巻き込まれ
ないようポジションをリスクに晒す時間を減らす
というのがスキャルピングや
デイトレードの本来の目的です。

相場の急変というのは何時やってくるか分からないわけですから、運用資金が
リスクに晒される時間を減らすために「ポジションの保有時間」を短くすれば
いいという発想です。

実際に21世紀初頭でヨーロッパやアメリカで金融危機が毎週のように発生した
時期を転換点として、スキャルピングの実践者が急増しています。

つまり、あなたが「売買回数が多い=利益が多い」という誤解をしているので
あれば全くの間違いですし、取引手数料(FXの場合は目に見える形の手数料は
0ですがスプレッドなどの隠れたコストで稼いでいます)を支払っているわけ
ですから、利益が減ると考えたほうが正解です。

もちろん、個人投資家の場合、高レバレッジにしなければ、それこそ225先物
の価格が半減するといった暴落状況でロングポジションを持っていたとしても
マージンコールを迎える心配は非常に低いでしょう。

極端にレバレッジを高くせずリスク管理をしっかりと考えていれば、トレード
できない週末に不安が残る一面はあっても、スイングトレードでも極端に心配
する必要はない
のです。

「Futures Legend」では先程も書いたようにブレイクアウトによって生じた
強いトレンドを狙ってエントリーしますから、このトレンドを粉々に粉砕して
逆流されるような材料(災害・テロ・金融危機など)がでない限りは、比較的
安全に稼げるのです。

といっても、トレード勝率は30%前後と低めですから、ダマシにあうケースも
多いのですが、「Futures Legend」のトレードルールに従って、早めに損切り
することで、致命的な損失を背負うまでには至りません。

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