LogicalFX

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エリオット波動などが有名ですが、マーケットの動きは波に従って動いている
という考え方が、市場参加者の中では一般的です。

もちろん、相場はランダムウォークであることが数学的に証明されているから
「波」なんてこじつけのオカルトだという具合に否定する人もいますし、偶然
波が起こるように見えただけだという人もいます。

実際にランダムウォーク理論に基づいて、50%の確率で上下に値が動くという
シミュレーションをしたところ、エリオット波動のような波が見られたことで
波理論を否定している人も少なくありません。

結局のところは、何が正解なのか分からないという人が大半だと思います。
このようなケースにおいて参考になるのが「ことわざ」です。

同じように7回失敗しても、「七転び八起き」と「七転八倒」のどちらになる
のか実行しないと分からないという具合に、どちらに転んでも説明できるよう
にしたのがFXにおける数学的理論だと考えるとわかりやすいかもしれません。

しかし、別の観点から見ると波理論が重要だということがわかります。

というのも、市場参加者の中でも資金力のある富裕層や大手が波理論に基づく
トレードシステムや裁量トレードを行っている
からです。

資金力のあるトレードが波理論を用いて行われることで、否応なしに波が発生
しますし、その通りに動いてしまうという具合に、本末転倒といってしまえば
それまでですが、実際に動きがあれば逆らうことにメリットはありませんので
波に乗ったほうが楽に稼げることは言うまでもありません。

勝ち組トレーダーは、この波の止まりや、大きく動き出す所を予測できる力を
身につけているからこそ勝ち続けられる
と指摘をするのはファンド&コンサル
ティング代表の小林さんです。

この波の「止まる」ポイントと「大きく動き出す」ポイントとを水平線を見る
だけで判断することは可能だと小林さんはいいますが、どのようにして判断を
すればいいのでしょうか?

単純に言えば、レジスタンスラインとサポートラインのどちらかを突破した時
となりますが、あなたも既に知っているでしょうし、これだけの情報では役に
立たないことは理解できている
と思います。

結論だけを言えば、あまりにもダマシが多いからです。

そこで重要なのが「波の意味」であり「相場背景」だと小林さんは良います。
LogicalFXの3章・4章を見れば、この意味が正しく理解できますし、あなたも
裁量トレードで無理なく稼げるようになります。

逆に言えば、この波の意味や相場背景を正しく理解できれば、為替市場が昔の
ように金本位制や固定値に戻るようなことでもない限りは、あなたが死ぬまで
稼ぎ続けることが可能になります。

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