波動研究トリプルデルタ最小公倍数投資法

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株価の値動きを説明するのに有名なものの一つが「波理論」です。

ランダム・ウォーク理論の支持者は「波」の存在自体が単なる偶然だとして
全否定しますが、エリオット波動理論は個別銘柄では流動性によって有効性
は違うとしても、日経平均やTOPIX、日経225先物などでは当てはまる場合
も少なくありません。

未来優希さんは、3種類の波理論の波動が組み合わさる頂点でエントリーを
すれば、短期間で株価が暴騰する
といいますが、決してパチンコの波理論の
ようなオカルトチックなものではなく、20年にわたって未来さんが検証した
統計的優位を持つトレード理論です。

仕手株や低位株で見ることが多い「株価の噴き上げ」を解析するメカニズム
は、この3種類の波理論を使うことで説明できると未来さんは言います。

多くの場合、株価が暴騰する前日に対象銘柄を発見できることから、先回り
して仕込んでおけば、翌日に株価が暴騰しますから、想定利益を達成できた
時点で利益確定するなり、トレール注文を使って利益を伸ばしていけば十分
です。

波動研究トリプルデルタ最小公倍数投資法を使えば、チャートなどを見なく
ても短時間での株価暴騰が期待できる銘柄を簡単に見つけ出せるようになる
と未来さんは言いますが、厳密には6つの波動パターンを用いるなど、少し
慣れないとトレードするのが難しい面もあります。

そこで、波動研究トリプルデルタ最小公倍数投資法に付属するExcelシート
を使うことで、手間のかかる銘柄解析を瞬時に終えられます。

なお、リアルタイムで株価を見る必要はなく、その日の終値をもとにして、
夜間などに銘柄を抽出した上で、翌営業日の前場の寄り付きに成り行きでの
エントリーをするだけでも十分です。

波動研究トリプルデルタ最小公倍数投資法付属の説明書でトレードロジック
は全て説明していますから、Excelシートを使わずトレードすることも可能
です。

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