証券ディーラー山本伸一のテーマ株投資法

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テクニカル指標や個々の銘柄のファンダメンタルだけを見ていると見落とし
がちですが、株式市場には常に「主役となる銘柄」が存在していると指摘を
するのは元証券ディーラーで現在は顧問投資業の代表を務める山本伸一さん
です。

株式市場とのかかわりでいえば新卒で証券会社に勤めて以降、約30年の経験
を持つ山本さんですが、これまではデイトレードや短期スイングトレードと
いった短期で完結するトレード手法を数多く公開した一方、テーマ株投資法
という中長期のスイングトレード手法を公開したのは初めてだと思います。

テーマ株投資法では以下の2種類のトレード手法を組み合わせることで運用
成績を安定化させながらトレードに時間を取られる事なく資産を増やすこと
を目的としています。

  • 「セクター」による中期スイングトレード
  • 「テーマ株」による短期スイングトレード

例えば、旅行ブームだからホテル関連の株を買うというのがセクターですし
そのセクターの中で一つの銘柄が動き出したら、同業種の他の銘柄にも買い
が入って動き出すという具合にテーマで稼ぐことで収益機会を増やすことが
できるわけです。

テーマ株投資法はテーマの見つけ方から具体的に説明していますし、具体的
なテーマの説明もしていますので、すぐに使えます。

デイトレードやスキャルピングのように値動きだけを追い求めるのではなく
ポートフォリオ運用でスピードは遅くても、徐々に資金を増やしていける
いうわけですね。

東証などのオープン中や夜間市場での値動きをリアルタイムで監視する必要
もなく、1日1回、終値をチェックして予約注文を出すというスタンスで十分
なのがスイングトレードです。

あくまで好みの違いですから、資産増加スピードが遅いから害悪であるとか
不良品だという具合に善悪で判断できるものではないという点に注意が必要
です。

何かあれば、すぐに「詐欺」や「悪徳」といった言葉が飛び交う世界ですが
自分が売りたい商品に合わないものはバッシングしておけばいいという短絡
的な考えのレビューサイトも少なくありません。

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