トライデント225

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2010年に公開されて、ロングセラーを続けているのが「トライデント225
です。

すぐに使えなくなるシステムが少なくない中で、今でも稼ぎ続けているのは
珍しい存在といえるのではないでしょうか。

トライデント225の使い方は、一般的な日経225先物向け寄り引けトレード
ツールと同じで、日中取引のみ対応しています。

つまり、前取引日の日経平均株価の「4本値」(始値・終値・高値・安値)
を入力するだけで寄り付きでの「買い」「売り」「見送り」というシグナル
が表示されるというわけですが、トライデント225独自の機能もあります。

それは、利益確定(リミット)・損切り(ストップ)の数値が表示される
いう機能です。

一般的な日経225先物向け寄り引けトレードツールだと取引時間内の値動き
には関係なく、寄付にエントリーして大引で決済しますが、これだと途中で
高値や安値をつけても利益確定をしませんから、利益を取りこぼすケースは
決して珍しくありませんし、無駄に損失を拡大するケースもあるわけです。

そこで、トライデント225では利益の取りこぼしや、無駄な損失拡大を防ぐ
ためにリミットとストップの値も同時に表示するようにしています。

証券会社によって扱っていないところもあるかもしれませんが、OCO注文を
出しておけば、利益確定・損切りのどちらにも対応できますし、IFO注文を
出せば寄り付きからクローズまで全て自動で行うこともできます。

なお、大引けまでにストップ・リミットのどちらも行われなかった時は損益
に関係なくポジションをクローズしますので、翌日以降にポジションを持ち
越すようなことはありません。

日中取引の大引けでクローズできなかった時は、その日のナイトセッション
で手動決済すれば十分です。

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