ジャッキー・ボリンジャー

jb

>>公開は終了しました<<

極論すれば、FX自動売買システムはロジック設計がしっかりと行われていても
稼げなければ「ゴミ」でしかありません。

複数のロジックを同時に動かしてポートフォリオ運用しているから、どのよう
な相場状況でも稼げるといった宣伝文句の自動売買システムがドローダウンを
更新し続けて資産は右肩下がりになったというケースは珍しくありません。

あなたも、今までに同じような失敗を経験したことが一度はあると思います。

同様に極端なことをいえば、何をしているのかがさっぱりわからないブラック
ボックスのロジックだったとしても、ナンピンなどで含み損が恐ろしいことに
なっておらず、安定的に利益を出し続けていれば何の文句もないと思います。

それこそ、文字通りに「現金」なものです。

さて、ジャッキー・ボリンジャーは2014年に公開されたFX自動売買システム
ですが、開発者が公開している実運用やレビューサイトで見かける取引記録を
見ても分かるように、極端に悪いシステムではありません。

あなたがフォワードテストを自由に行えるようにブローカー制限もありません
し、「あなた個人だけの使用」という制限はありますが、複数個のMTに導入
して同時稼働させることも可能
で、ブローカー毎の違いもチェックできます。

もちろんトレード勝率100%などというシステムは実在しませんし、一度でも
損失を出すのは欠陥システムなどといった妄想を抱くのは自由ですが、決して
現実的な話ではないと言わざるを得ません。

なお、経済指標の発表直後や、金融政策を急激に変更する、災害やテロの勃発
などといった具合に、従来の値動きと全く異なる暴騰・暴落が起こった時には
FX自動売買システムは全く使い物にならなくなりがちです。

このような場合には、トレーダー自身が自動売買を一刻も早く停止させた上で
ポジションが残っていて、今後も損失が増えることが予想できる状況であれば
一刻も早くクローズさせる必要があります。

FX自動売買システムだから、放置プレイでも稼げるといった考え方も妄想だと
言われているのは、ロジックの陳腐化だけでなく、このような背景があるから
です。

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